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【ネタバレ】2020年7月スタート半沢直樹の第3話 超詳しいあらすじ

こんにちは、元銀行員のボンです。

7月19日(日)から半沢直樹の続編がスタートしましたね。

今回のドラマでは、Paraviで過去分がダイジェストが配信されるのみなので、見逃してしまうと前話分のあらすじがわからなくなってしまいます。

そこで、見逃してしまった方向けに、半沢直樹の第2話の詳細をご紹介します。

8月9日に放送される第4話に向けて話の流れをチェックしておきましょう!

第1話からチェックしたい方はこちらをご覧ください。

半沢直樹の続編の第3話のタイトル

黒崎襲来!な・お・きにお仕置きよ!!

半沢直樹の続編の第3話のあらすじ

東京中央銀行の伊佐山、フォックスの郷田は、電脳雑技集団で平山社長達と会っていた。
平山美幸副波長は、小会社が親会社に反旗を翻すなど前代未聞ではないかと伊佐山に詰め寄る。
すでに42%のスパイラル株を電脳技能集団が保有しており、伊佐山は圧倒的有利はかわりないと自信をみせる。

フォックスの郷田はほっとして、自社の通販サイトの商品を伊佐山や平山たちに渡し、自社の合併の話もよろしくおねがいしますと平山に言った。

平山美幸副社長は、伊佐山に残りの株もさっさと買い占めちゃいましょうよと言う。
伊佐山は銀行が支援したということは必ず勝つよゆうことですと言い放つ。

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スパイラルの瀬名は、半沢たちに逆買収とは電脳技能集団を買収することかと問う。
半沢はフォックスを買収するという。
瀬名は潰れかけたフォックスを買って何になるんだと怒り出す。
森山は、瀬名のフォックスと組めば互いの企業価値を高めることができると言っていたではないかと説得するが、瀬名はよその会社を買う余裕はない、大銀行がついている電脳とはわけが違うんだと。
半沢は確かに資金力では銀行にはかなわないが、知恵で勝負すると伝え、森山も瀬名に計画書をよく読むように伝えた。
瀬名は計画書に目を通すと顔色がかわり、半沢はここからが本当の勝負だと言う。

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郷田が自社に戻ると部下が急いで駆け寄ってきた。
部下の持つダブレットには、フォックスが投資失敗で巨額損失を出したことがニュースになっていた。

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半沢、森山、瀬名は剣道場にいた。
瀬名は半沢と手合わせをして、半沢はスキがなく、剣士としてすごいといい、勉強になりましたとアタマを下げた。
続けて、仕事も引き締めねばと思いましたと言った。
半沢は、今日誘った目的もそれだといい、今回我々が立てた防衛策は資金力対知恵の勝負で、勝算は半分、最後に東京中央銀行は莫大な資金力を立てにしてきたら、ひとたまりもないという。
森山は、そうなったら、勝のぞみはないのかと半沢に確認する。
半沢は1つあるといった。
攻め続ければ相手にスキが生まれるという。

瀬名のところに、部下が走り込んできた。
部下はフォックス株が大暴落しているという。
瀬名はこの株価ならうちでも買える、こんな方法があるなんてと半沢は見る。
半沢は私はなにもしていませんよ、瀬名はそうでしたねと返した。
森山は、でもこれも攻めの1つですよねと言い、半沢は1撃目だという。
3人は2撃目の準備に向かう。

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電脳雑技集団とフォックスでは、スパイラルの緊急記者会見の様子を見ていた。
瀬名はフォックスの買収を行うことについて記者会見を行っている。
伊佐山も東京中央銀行で記者会見の様子をみて、どうゆうつもりだ、半沢の狙いをさぐれと部下たちに指示を出す。
電脳技能集団でも探るように指示を出していた。

三笠副頭取は、逆買収ですか、これで誰が一番得をしたかはっきりしましたねとつぶやく。

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半沢達は3撃目を行おうといしていた。
フォックスの郷田はよく会談を受けましたねと森山はいう。
半沢はこの状況なら受けるしか無いだろうと言った。

郷田は三人に巨額損失を出したとのニュース記事を見せながら、この記事はあなた達がと問いかける。
瀬名は、さあなんのことだがと言う。
郷田はとぼけないでくれ、だまし討ちだと逆上する。
瀬名は騙しうち?よくそんなことが言えるな、うちがしたことを忘れたのかと怒りをあらわにする。
森山は落ち着けとなだめ、瀬名はまず謝罪しろと、それが筋だという。
郷田は申し訳なかったと謝罪する。
瀬名は訳を聞くが郷田は言いづらそうにしているため、だいたいわかるといい、郷田もじゃあいいだろうという。
郷田は今回の買収はその腹いせかと問うが、瀬名はそんなバカじゃない、メリットがなければしないという。
郷田は電脳に助けてもらうことが決まっているというが、半沢は本当にふさわしい相手か、顧客とノウハウだけで取られた名ばかりの救済だという。
郷田はとにかく先に声をかけてもらった電脳への筋を通すという。
瀬名は、おたくの買収をつづける、そのつもりで、といってフォックスを後にする。

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半沢は同期の渡真利と一緒に飲んでいた。
渡真利はフォックス株が安くなって買収しやすくなったのはわかるが、それに引っ張られてスパイラル株も安くなるのではないかと言っている。

続けて、フォックスの巨額損失の記事をリークしたのはお前か、フォックスの経営状況を手に入れなければならないが、なぜ自分に頼まないのかと言った。
半沢は、バレたらお前の首が飛ぶ、親友のお前に頼めないと考え、他のものから手に入れていた。

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半沢が自宅に帰ると花(上戸彩)が、何この紅茶と詰め寄る。
半沢は海外から取り寄せたものだといい、友人たちに試しにという。
花は、本当はどうなんだかと領収書には二箱送ったとあるが、自宅には一箱しか届いていないと疑っている。
半沢は色んな人に感想を聞きたいだけだと答えた。

花は隠し事があるのではないかといい、半沢は出向になる可能性があるという。

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フォックスの件で、東京セントラル証券に証券取引等監視委員会が入った。
半沢は持つ資料はクラウド上に隠していた。

証券取引等監視委員会の統括は、黒崎だった。

黒崎は半沢の存在に気づき、まっすぐ半沢に向かい、お久しぶりねと言った。
半沢はご無沙汰しています、あなたは金融庁の銀行検査官のはずというが、黒崎は異動したのよと答える。

検査はシュレッダーの紙くずも調べるという。

黒崎はシュレダーの復元を持ち帰って作業しようとする部下の股間を掴み、ここで作業するように指示する。

浜村の携帯に友人らしき人物からLINEが着ていた。
すでにセントラル証券に検査が入っていることがニュースになっていた。
ニュースを背景にスパイラル株は下落し始めていた。

黒崎は幹部のパソコンをすべて調べろといい、ここからはパソコンの使用は厳禁だと指示を出す。

半沢は激しくやばい状況だといい、資料を隠したクラウドの隠し部屋もバレているいう。
隠し部屋の資料がバレたら、営業停止になるという。

半沢達は社内PCが利用できないので、自分たちでは資料を削除できないため、瀬名が削除することになる。
瀬名は開発者の高坂を探す。

高坂は証券会社のセキュリティーは厳しいから外部からアクセスはできないと答えるが、瀬名がおまえでもかと聞く。
高坂は開発者だからできると思うと答えた。

黒崎達は隠し部屋を見つけて、喜んでいる。
半沢のところには瀬名から電話があり、こちらから作業をするといった。

高坂と浜村は知り合いのようで、高坂は直電してよいうが、瀬名にあとにしろといわれ、作業に取り掛かる。

黒崎達は隠し部屋のフォルダを開けようとするとパスワードの入力画面が表示される。

瀬名はパスワードを3回間違えるとロックする仕組みになっているので、黒崎達が聞いてきてくれるとよいと言った。

黒崎の部下が半沢にパスワードを聞きに行こうとするが、黒崎に股間を捕まれ、半沢に適当なパスワードを言われておじゃんになるのが落ち、こちらでやるしかないわねといって、パスクラッカーを使い始める。

高坂は30分でパスワードが解析されると洋装し、SREチームを呼ぶように社内に指示を出し、これからセントラル証券のクラウドにバックドアを仕込むという。

セントラル証券の原田は誰がリークしたのかと疑問を口にする。
半沢は、自分と岡社長しか知らないはずだという。
岡社長に疑惑の目が向けられるが違うという。
半沢は誰かに話しをしていないかと問われ、銀行に戻った諸田に相談したことを思い出す。
半沢は諸田に監視委員会を動かす力はないという。

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東京中央銀行では、三笠副頭取、伊佐山、諸田が話をしていた。
伊佐山が三笠にセントラル証券に監視委員会が入ったことを報告した。
諸田は三笠にセントラル証券のことを聞いていたのはと言いかけるが、三笠に睨まれ、口をつむぐ。

三笠は、スパイラル株を一気に買い占めなさいといった。
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黒崎達がパスワード解析したが、高坂が寸でのところでファイルの削除に成功する。

黒崎が怒り心頭で半沢のところに歩み寄るが、標的を岡社長に変えて、社長室を案内するようにいう。
何でもかんでも書類で保管するのが銀行員のサガだと言っている。

社長室で、黒崎の部下が金庫を見つけるが、黒崎はそんなところには無いといい、影に隠れていた箱を見つける。
隠れていたのはシュレッダーだった。
シュレッダーの中の紙くずを黒崎が取り出し、部下に最優先と指示を出した。

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半沢は森山に電話をして、フォックスの郷田から瀬名に着信がないか確認するようにいっている。
瀬名に郷田から2件の着信が着ていた。

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郷田は電脳雑技集団から現時点でフォックスを支援するメリットはないと告げられていた。

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半沢は、新株発行のときには役にたったが、電脳に取ってフォックスは今やお荷物でしかないと考えていた。
瀬名は今すぐ会いたいと伝言が入っているという、
半沢はすぐに会う段取りをとるように依頼した。

森山は半沢はどうすると問うが、岡社長のシュレッダーの資料が2時間で監視委員会に復元されてしまうので、自分はこれ以上は動くことができないので、
営業停止になる前にスパイラルとフォックスで契約を結ぶ段取りを森山がやるようにゆう。

大事なことは感謝と恩返しだといい、忘れずに仕事をすれば明るい未来が開ける、成功を祈ると言って、半沢は森山との電話を切った。

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黒崎は復元したファイルをプリントアウトして、半沢に情報漏えいだと指摘した。
そこに、森山が郷田を連れて入ってきた。
郷田は友好的な買収を行うために提供したもので、どのように使われても良いと了承したものであるという。

半沢は銀行から告げ口されてきたのだろう、公平な立場を守るように黒崎に告げた。

黒崎はそれじゃなもういいわ、またねといって帰る。

郷田は森山のおかげだといった。

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郷田、瀬名、森山はスパイラルで話をしていた。

郷田と瀬名の二人では話はまとまりそうになかったが、森山はまだ話は終わっていないという。

森山は、瀬名は仲間を大切にする男であり、会社を立ち上げたのもフォックスがあったからだという。

瀬名をそのとおりだ、あなたを尊敬していた、フォックスの可能性は無限大だ、自分にはないあなたの経験が必要だといった。

森山は目先ではないお互いの未来を見据えた提案だという。

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郷田は、瀬名と森山と話をした後に計画書を見て、自社の通販サイトを将来を見極めるとは恐れ入れました、このご恩は忘れませんという。

半沢と森山はスパイラルに。
郷田は取締役会で決議を取りに向かう。

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東京中央銀行では、伊佐山が部下たちとスパイラルの株価を見ながら、保有株数を確認していた。
伊佐山の部下は現在48%だといい、まわりから歓声があがる。

伊佐山はこれで買収成功は間違いなしだと宣言した。

諸田が伊佐山に画面を見るように促すと、そこにはフォックスの郷田が映っていた。

フォックスとスパイラルは合同記者会見を行い、スパイラルの傘下にフォックスが参入することを発表した。

コペルニクスという通販サイトとスパイラルの検索エンジンを融合させた新しい事業を行うことを宣言し、事業に参加する友人を紹介すると瀬名は言った。

スクリーンにはマイクロデバイスのハワードが映し出されると、画面を見ている全員が驚いた。

ハワードは3億ドルを出資し、提携することを公表したのである。

マイクロデバイスのハワードは、IT界の超大物が味方になったのである。

スパイラルの株価は上昇に転じた。

記者会見前は31000円そこそこだった株価は14時30分には31400円を超えていき、引け値は36274円まで上昇した。
部下は電脳が提示した額を5000円以上超えていた。

東京セントル証券では歓声があがり、東京中央銀行では伊佐山の怒りの雄叫びが響いていた。

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森山達は、監視委員会に荒らされた書類を片付けようとするが、半沢はそのままでよいという。
黒崎があっさり引き返したのが気になっていた。

半沢のところに、渡真利から電話が入る。

東京中央銀行が電脳雑技集団に追加融資で500億円の稟議を通そうとしているとのことである。
中野渡頭取は追加融資に難色を示したが、三笠副頭取が強引に通そうとしているようだと。

大和田が取締役の最下位に落ちても役員たちを牛耳っており、彼が了承するかどうかにかかっている情勢だという。

半沢達は、渡真利から電話が終わった後に、散らかった資料を調べて、黒崎が来た本当の理由や電脳がなぜ最初はセントラル証券に依頼しようとした理由を探そうとする。

そこに半沢の電話にまた着信があった。

今度は伊佐山からだった。

伊佐山は追加融資が決まったという。

三笠が大和田を常務に推薦することを条件に力を貸してほしいとアタマを下げて決まった、おまえのまーけーと電話をきった。

半沢の部下が突然電脳の資料だけまとめられていて、変だといった。

半沢は、黒崎が来たのは電脳を調べるためにきたのだと考え、黒崎が持っているファイルにコーヒーがかかったのを思い出した。

コーヒーがかかったファイルは電脳電設という会社の資料だった。

電脳電設は、ゼネラル電設という会社で次世代スイッチング電源の特許を持った会社だったが、電脳に事業譲渡して名称が変わっていた。
この会社の常務だったのが電脳技能集団の玉置財務部長で、電脳電設の社長は玉置財務部長の父親だった。

半沢は小会社から親会社に金庫番の財務部長として出向するのはありえない人事だという。
さらに、森山に電脳がいくらって買ったのか聞くと、300億円で買ったことが明らかになる。

半沢は過去の財務諸表を見た後に、メインバンクを確認し、変わっていなければ東京中央銀行のはずだという。

メインバンクは東京中央銀行だった。

半沢は銀行に知られるとまずいことがあったから、うちに頼んだのだろう、最大の謎が解けそうだといい、玉置さんに会うといった。

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電脳雑技集団の平山社長は、電話で追加融資が認められそうだと報告を受けていた。

電話の相手は、大和田であった。

大和田は伊佐山と会食していた。

大和田は伊佐山の演技を褒め、自分達の計画以上に進んでいると喜んでいる。

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半沢と森山は、いつもの居酒屋で玉置を待っていたが、来たのは平山社長と平山美幸副社長だった。

半沢直樹続編の第3話は以上です。

半沢直樹の続編の第3話の視聴率

23.2%

次回の放送は8月9日の21時からです。楽しみですね!

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