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【2020年版】銀行員のライフサイクルと収入の関係

・銀行員の収入は、どのように推移するのだろうか

・銀行員の収入は、年々増え続けるのだろうか

銀行で仕事をしようと思ったことがある方は、一度はこのような疑問を持ったのではないでしょうか。

元銀行員のボンが銀行員の収入事情についてご紹介しますので、最後までご覧いただけば、銀行員のライフサイクルと収入の関係が理解できるはずです。

銀行員のライフサイクル

ライフサイクル

邦銀(国内銀行)のライフサイクルのイメージは以下のような形です。

新卒入社時の収入は300万円からスタート

20代後半までは年々収入は増加傾向

30代になると、同期でも役職や収入に差が出始める

順調に出世すれば、30代で収入が1000万円超える人もでる

平均的な収入のピークは40代で1000万円を超える人も増えてくる

50代になると出向して、収入が4割減になる人もいる

出世競争に生き残り、役員になれば、数千万円まで収入も増加

定年まで勤め上げれば、退職金は2-3000万円。役員なら5000万円超えも。

銀行員の平均収入

国内銀行の平均収入は609万5000円(2019年3月期データより東京商工リサーチ調べ)です。

仕事
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外資系金融の場合

邦銀のように年功序列ではなく、インセンティブの割合が大きいので、20代前半でもバリバリ稼げば、数千万円単位の収入を得ている人も珍しくありません。

ただ、リーマンショック前のように稼げるような環境ではなくなっています。

そのため、運用部門やセールス部門のトップなど、ごく限られた人が1億円プレイヤーになっているのが実情でしょう。

リーマンショック前の某投資銀行の平均年収は7000万円程度だったんですけど、今は3000万円程度らしいですからね。。。

銀行員の新しい収入源

給料
上記で紹介したような銀行員のライフサイクルと収入も長くは続かないと思います。

なぜなら、銀行の伝統的な収益モデル自体が機能しなくなっており、大規模なリストラが行われるようになって久しいからです。

この流れはこれからも続くでしょう。

そして、銀行側も優秀な人材確保のために、副業を解禁する大手行も出てきており、こちらの流れも続くでしょう。

銀行員も副業で新しい収入源を確保する時代はすでに始まっています。

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