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【ネタバレ】2020年7月スタート半沢直樹の第1話 超詳しいあらすじ

こんにちは、元銀行員のボンです。

いよいよ7月19日(日)から半沢直樹の続編がスタートしましたね。

今回のドラマでは、Paraviで過去分がダイジェストが配信されるのみなので、見逃してしまうと前話分のあらすじがわからなくなってしまいます。

そこで、見逃してしまった方向けに、半沢直樹の第1話の詳細をご紹介します。

7月26日に放送される第2話に向けて話の流れをチェックしておきましょう!

半沢直樹の前作のあらすじ

前半

東京中央銀行に西大阪支店の融資課長である半沢直樹は、支店長である浅野にはめられ、5億円の融資の焦げ付きの責任を負わされる。

倒産した会社は粉飾決済をしていたのだが、計画倒産で、資産があることを突き止める。
国税との資産の差し押さえ競争になるが、半沢は寸でのところで回収に成功する。

計画倒産した企業の社長と支店長の浅野が裏でつながっている証拠を掴み、半沢は告発するという。

しかし、告発ではなく、本店営業部へて異動と、自分の部下の人事を引き換えに告発をしないと浅野支店長と交渉することにした。

後半

東京中央銀行本店営業部次長に栄転した半沢。
取引先のホテルの専務が投資に失敗して多額の損失が発生していることが発覚する。
東京中央銀行は損失が発覚する直前に融資を行っていたが、他行は融資を見送っていたという。
なぜなら、内部告発で多額の損失が発覚していることを他行は知っていたからだ。

東京中央銀行にも内部告発が行われいたが、なぜか握りつぶされていた。
なぜなら、常務である大和田が裏で仕組んでいたからである。

ちょうどその頃、東京中央銀行には金融庁の臨店が入ることになっていた。
多額の負債を抱えた企業への融資を金融庁の検査で指摘されることが校内では問題視されており、金融庁の納得する再建案を早急に作る必要があった。
その再建案はホテルに外資の資本を入れるしか方法がなかった。

最終的に外資の資本を受け入れることをホテルが了承し、難を逃れることができた。

また、大和田は自分の妻が経営する会社の運転資金を、迂回融資で調達していた。
半沢は同期達と一緒に大和田の不正の証拠を掴むことに成功し、取締役会で糾弾する。

そして、半沢は大和田に約束通り土下座をさせる。

後日、半沢は頭取に呼ばれ、東京セントラル証券に出向を命じられ、大和田は常務から平の取締役への降格のみの処分となる。

頭取は大和田に恩を売る事で派閥を取り込むことを選択した。

半沢直樹の続編の第1話のタイトル

小会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる

半沢直樹の続編の第一話のあらすじ

東京中央銀行の証券営業部部長の伊佐山 泰二(市川猿之助)が、ラウンジで2人の男に話している。
伊佐山は、大和田を尊敬し、次期頭取になると確信し、自分が東京中央銀行の役員になれると思っていたが、半沢のせいでその野望がぶち壊されたと激怒している。

伊佐山は、人事で銀行から出向されただけでは半沢を許さないと言う。

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半沢は東京中央銀行の子会社・東京セントラル証券の営業企画部長として、部下である営業企画次長の諸田(池田成志)と営業企画部員の森山(賀来賢人)で、取引先の電脳雑技集団株式会社に訪れていた。
そこで、IT企業・スパイラルの買収計画を電脳雑技集団の平山社長から明かされ、買収アドバイザーの打診をされる。
買収額は1500億円規模。

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半沢達はミーティングルームで、買収アドバイザリーの提案の方針を話し合う。
部長である半沢は買収案件をやるかどうかから検討すべきだと主張するが、次長の諸田はやることを前提に話し合いをしようとする。
電脳雑技集団の担当者である森山は、スパイラルへの買収は簡単には進まないと説明する。

スパイラルは、社長である瀬名洋介(尾上松也)と清田、加納の3名で立ち上げた会社であるが、最近、経営方針を巡って瀬名と対立していた。
瀬名は検索エンジンを中心とした事業展開を目指すが、2人は投資などを行うべきだという。
清田、加納は、辞表を瀬名に叩きつけ去っていく。

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スパイラルの買収案件の報酬を完全成功報酬で、電脳雑技集団と契約すべきだと諸田は言うが、半沢は失敗した場合は売上がなくなるため、自分が検討するという。
諸田は了解して、プロジェクトチームの編成を自分が行うと言う。

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東京セントラル証券の岡社長、諸田次長と半沢は、東京中央銀行の伊佐山に呼び出されていたが、伊佐山は時間になってもこないため、社長の岡はシビレを切らして帰ろうとする。
そこに、伊佐山は部下を伴って現れる。

伊佐山は、東京セントラル証券に案件を紹介する。
案件ファイルに目を通す半沢達だが、利益にはならない案件ばかりだったため、伊佐山に半沢は意見しようとするが、東京セントラル証券の業績が悪いことを理由に押し切られる。

岡社長より半沢は成功報酬でよいので、スパイラル買収の案件をすすめるように強く要請される。

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電脳雑技集団との買収アドバイザリー契約締結日に、社長室に呼ばれた半沢。
岡社長より成功報酬で行うという内容の契約を渡され、これでいくと伝えられる。
この契約書は次長の諸田が準備したものだった。

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電脳雑技集団の平山社長(土田英生)と平山美幸副社長(南野陽子)も成功報酬での契約にいい反応を見せて同意を得て、契約書にサインをする。
平山美幸副社長より買収計画の早い提案をするよう要請を受ける。

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諸田は、東京セントラル証券のミーティングルームでスパイラル買収計画のプロジェクトメンバーを発表していた。
電脳雑技集団の担当である森山はプロジェクトメンバーから外されていた。
代わりに銀行からの出向組である三木(角田晃広)がプロジェクトメンバーとなっていた。
証券のプロパー組から反対意見が出るが、諸田は三木は銀行での経験があるという。

そこに、半沢がミーティングルームに入ってくるなり、諸田にプロジェクトメンバーを再検討するように伝えたことを皆の前で告げるが、諸田は社長の承認を得ていると応じる。

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森山は自席で万年筆の手入れをしていたところに、半沢が今回の案件の手柄は森山のものであると告げる。
半沢は森山を飲みに誘うが断られ、同期の渡真利(及川光博)とシステム部の苅田(丸 一太)と飲みに行く。
前作で同期として登場した近藤は、長期のシンガポール出張であることが明かされた。

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東京中央銀行では、副頭取である三笠(古田新太)の派閥が勢力を増しており、大和田派であった伊佐山も副頭取に取り入ろうとしている。

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東京セントラル証券のミーティング室では、電脳雑技集団に提案するスパイラルの買収計画の提案内容を精査していたが、出向チームでは良いスキームを構築できていなかった。
そのため、半沢は現状報告を顧客である電脳技能集団にするよう発言するが、諸田がプロジェクトリーダーである自分が連絡するといい、半沢も了承する。

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1週間後に提案のため、電脳雑技集団を訪れた半沢たちであったが、平山社長より今日はなんのようであるかと言われる。
半沢はご依頼いただいていた件と伝えるが、諸田が1週間前に現状報告をしていなかったことが発覚する。

電脳雑技集団は連絡がなかったので、東京セントラル証券に買収計画のアドバイザリーを断られる。

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伊佐山と東京セントラル証券の岡社長は、買収案件が断られた責任を半沢に取らせるようと画策する。
伊佐山は人事部長と相談して、瀬戸内の島にある出張所に半沢を異動させる計画を立てていた。

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伊佐山は自室で部下と大型案件の話をしていた。
部下が大和田との会食があるので、早速報告しましょうという。
伊佐山は自分が上に行くためにあの人の力が必要だという。

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半沢は同期の渡真利と飲んでいた。
渡真利からこのままだと地方に飛ばされるぞ、銀行員人生このままでよいのかと言われる。
半沢はおちょこに入った酒を飲み干して、厳しい顔をする。

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大和田が料亭にやってきた。
大和田が入った部屋には、伊佐山の部下が待っていた。
大和田は伊佐山は遅れているのかと尋ねるが、急用と返答する。
大和田は盃をテーブルに叩きつけ、怒りをあらわにする。

一方、別室で伊佐山は別の人物を待っていた。
別室には副頭取の三笠が入室してきた。

伊佐山は三笠に大型案件の資料を見せていた。
大型案件のため、行内の稟議を通す必要があるため、三笠の力を借りたいと伝える。

伊佐山は証券営業部の担当役員は三笠であるので相談したと言うが、三笠は大和田に相談したのかと尋ねる。

伊佐山は大和田にはまだ返答していないと伝える。

三笠は伊佐山は大和田から自分に乗り換えようとしていることに気づき、上司を裏切ると返り討ちにあうので、やるときは準備は念入りに刺すときは一瞬で、徹底的にやるように伝える。

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半沢は自社のデスクで考え事をしていた。
同期の渡真利との会話を思い出して、思い立ったように、部下の浜村に声をかける。

浜村たちに持ってこさせた資料は、スパイラルや電脳雑技集団の資料だった。

半沢はスパイラルの資料が詳しく調査されていることに気づく。
浜村は森山がプロジェクトチームを外される前に調べていたものだという。

資料の中に、剣道部の写真があったことを見つけ、スパイラスの社長である瀬名が剣道部だったことを見つけ、森山がどこにいったか探し始める。

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森山は電脳雑技集団にもう一度チャンスをもらえないかと掛け合っていたが、断られていた。
オフィスをでたところに半沢は待っていた。
森山は掛け合ったが、断られ、他に乗り換えたという事実の回答を得たことを伝える。

森山は報告を終え、帰ろうとした時、半沢は突然森山に傘で剣道の面打ちで襲いかかる。
森山は面打ちを自分の傘で防ぐ。

半沢は森山は所属した剣道部が強豪校で、自分も剣道をやっていたことを告げる。
スパイラルの資料にあった剣道部の写真をみせて、森山と瀬名が同じ剣道部であることを指摘し、飲みに誘う。

森山は半沢に居酒屋で自分と瀬名の過去を語り始めた。

森山と瀬名は親友だったが、瀬名の父親の工房が潰れてから音信不通になっていた。
2年前に雑誌でIT業界で活躍する瀬名を森山は知ったが、連絡はしていなかった。

半沢は瀬名とすれ違ったことがあり、顔を覚えていた。

森山は親友の会社を買収することになったが、仕事は仕事としてやるつもりだったといい、提案を練り直していた。
半沢は森山の提案を見たいと告げて、森山も応じる。
森山は瀬名の経営方針を理解すれば良い買収ができると考えていた。

森山は中学時代に瀬名の父親が作った万年筆をもらい、今も持っていた。
瀬名は中学時代に父親が作った万年筆のようなものを作りたいと語っていた。

森山が瀬名から万年筆をもらった翌日、瀬名の一家は夜逃げしていた。

森山はそれ以降のことは雑誌で知ったといい、瀬名が父親の借金を返すために、進学を諦め、バイトを掛け持ちしながら、プログラミングを独自で勉強して、スパイラルを立ち上げたという。

森山は、瀬名は自分の父親の万年筆のことがあったから、検索技術にこだわったのだと分析していた。
瀬名は長く使われる技術を多くの人間に理解されていれば、瀬名の父親はもっとものづくりをすることができたと瀬名は考えているといった。

一方で森山は瀬名の父親のような仕事を支える人が不在だったことも潰れた原因だと考えていた。
だから、森山は証券会社に入社して、金融の力で技術のある人達の役に立ちたいと考えていた。

半沢は森山の提案書をひどいものだといったが、面白いと言う。

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半沢と森山は二人でスパイラルの買収計画を練り直して、伝統雑技集団の平山社長と平山副社長の提案書を持っていった。
しかし、電脳雑技集団は提案書も見ずにお引取りをという。

半沢は2重契約はできない約束であったが、いつどのような形で乗り換えた先の打診があったのかと食い下がる。

すると、平山副社長がむこうのほうから打診があったと口を滑らす。

電脳雑技集団のオフィスを後にしようとエレベーターを降りたところで、伊佐山が半沢に声をかけた。
伊佐山は電脳雑技集団のメインバンクとして訪問に来たといい、セントラル証券が半沢のせいで大型案件を逃したことを小耳に挟んだと続けて、エレベーターに乗り込んでいく。

伊佐山と別れた後、半沢と森山は電脳雑技集団が提案内容する見なかった理由を探る中で、東京中央銀行が電脳雑技集団とつながっている可能性に気づく。
半沢はすぐに同期の渡真利に電話をかけて、行内で大型の買収案件の話がないか確認したところ、証券営業部で1500億円の買収計画の稟議が上がる話を知り、確信を得る。

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8日前に伊佐山は電脳雑技集団に買収スキームを提案し、平山社長から即日決裁を得て、この大型買収案件のセントラル証券から横取りしていた。

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半沢はセントラル証券に戻り、部下たちに東京中央銀行が大型買収案件を横取りしたことを告げる。
電脳雑技集団は数年前の海外進出の際にメインバンクである東京中央銀行から数百億円の融資を受けており、銀行側からゴリ押しされたら断れないだろうと半沢はいう。

しかし、なぜ銀行側が買収の情報を知ったのかが問題だと言う。

森山は親会社である東京中央銀行が仕事を横取りしたことに憤るが、次長の諸田が今更言ってもしょうがいという。
森山は銀行出向組に怒りをぶつけるが、諸田や三木は自分たちも悔しいに決まっているだろといい、半沢は諌める事態となる。

すると、森山は半沢に「部長も銀行の人間だからなにもできないのか」と食って掛かる。

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東京中央銀行の役員会議に、伝統雑技集団によるスパイラル買収計画が上程された。
大和田は自分の子飼いだと思っていた伊佐山からこの計画が提出されていることを知り、焦る。
伊佐山はすでにこの計画を大和田を除くすべての役員に資料を配布していた。
伊佐山は役員が資料を見ていることを前提に改めて説明を行うといったところで、大和田が私は知らないと言うが、伊佐山は無視して、そのまま説明を始める。

説明を始めると、三笠副頭取がフォローし、中野渡頭取の了承を得る。

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半沢と渡真利は居酒屋で飲みながら、大型買収案件について話をしていた。
渡真利は、伊佐山が大和田から三笠に乗り換えたことも半沢に伝えた。

半沢は銀行がこれだけ早く1500億円もの案件を承認することを不審に思っていたが、渡真利は半沢の身を心配していた。
しかし、半沢はこの案件はセントラル証券全員のプライドの問題であり、このままではすまさいなと言う。

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大和田は伊佐山と三笠が二人でいるところに現れ、今回の買収案件は銀行がセントラル証券から横取りしたものではないかと指摘するが、三笠はとぼけてさる。

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半沢のところに、渡真利から買収案件についての情報提供があった。
その情報は記者会見を開く予定があるとのことであった。
そのため、半沢は記者会見があるということは電脳雑技集団とスパイラルの株価にも値動きがあると予想した。

しかし、ほとんど値動きはなく、午後の取引も終了したが、渡真利からは動きがあったと電話がある。
電脳雑技集団のホームページで記者会見の様子が中継されていた。

平山社長はスパイラル株を30%取得したと記者会見で公表した。
今後、20%株価を取得して過半数の株を保有することを目指すという。

半沢は電脳雑技集団がスパイラル株を時間外取引で取得したことに気づく。

スパイラルの瀬名にも、自社の株が30%買い占められたとの連絡が入っていた。

瀬名も記者会見を開き、敵対的買収に対抗する意思表明を行った。

半沢たちセントラル証券は30%もの株を売却した先を探していたが、森山はスパイラルの立ち上げを行った加納と清田だといい、二人が30%以上の株を保有していたことを半沢に報告する。

諸田はいい加減なことをいうなと言うが、森山は二人が投資で失敗して金に困っていたという。

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伊佐山が加納と清田を口説いていた。
加納と清田は、スパイラル株を売却することを断っていたが、伊佐山は三笠を連れて料亭で口説く段取りをしていた。

伊佐山は現在の株価に10%の上乗せをした金額を支払う案を提示するが、加納と清田は渋っていた。
伊佐山がなんとか売却してほしいと申し出るが、三笠は無理強いするなと止める。

三笠は素晴らしい友情だと言いながら、瀬名が二人を顧みないのはひどい話だと揺さぶりをかけた上で、さらに上乗せした金額で売却してほしいと申し出た。
加納と清田が少し迷った素振りを見せた瞬間に、三笠はこの話はなかったことにと言うと、二人はすぐにお願いしますと売却することを了承した。

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瀬名は、加納と清田と三人で検索エンジンのシェア1位を取ったことを自社のオフィスで喜んだことを思い出していた。

一方、森山は瀬名に電話できずに悩んでいた。
半沢はその様子をみて、電話をもらったうれいしいと思うぞと言う。

森山は瀬名に電話をして、お好み焼き屋で待ち合わせしていた。

瀬名は森山に何をしているのかと聞くが、森山は自分のことはいいとなかなか言わない。

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半沢は渡真利から銀行に情報を流した人間の目星を付けたのか、半沢の異動の話が動き出していると忠告の電話を受けていた。
そこに、諸田が半沢に岡社長が呼んでいると告げてきた。

半沢が社長室に行くと銀行人事部の横山も同席しており、岡社長は銀行から異動の打診だといって、書面を半沢に渡す。

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半沢が自席に戻ろうとするところに森山も戻ってきた。
森山に親友との再開はどうだったかと半沢は問う。

セントラル証券に勤務していることで、瀬名から疑いをかけられてしまっていた。

森山は半沢に愚痴るが、思い直して、自分が何ができるかと聞く。

半沢はそれを考えるのだという。

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諸田と三木は一緒に飲んでいた。
諸田はタクシーで銀座のミストに一人で向かった。

一人になったところで、三木に同僚の浜村から電話があった。

浜村は半沢が銀行に情報を流した人間を調べるために、明日の朝、全員のPCをチェックするためのメンバーに三木が選ばれたことを告げる。

三木はセントラル証券に戻って誰かのPCにログインしていた

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諸田は銀座ミストで伊佐山と合っていた。
諸田が伊佐山に情報を流し、その見返りに人事で優遇してもらうことになっていた。

諸田はセントラル証券はゴミ溜めだと笑いながら話していたところに、半沢はあらわれる。

半沢は諸田に話があるという。
社長室で打診された異動の件は、三木が銀行の証券営業部に栄転することだったといい、諸田も人事と情報を交換して交渉していたのではないかと聞く。

諸田は証拠があるのかと、しらを切ろうとするが、森山が三木を連れて入ってくる。

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三木は浜村の電話を受けて、諸田のPCに残るメールを削除しようとしていたのだったが、三木がくることを予想した半沢と森山に見つかる。
三木は、諸田が伊佐山に情報を流した経緯を説明し、自分は止めようとしたというが、諸田に悪いようにしないと言われ、、黙認したことを白状する。

三木は浜村の電話を切った後、諸田に相談し、メールを削除するよう指示を受けていた。

半沢は諸田に情報を売ったのではなく、信頼を売ったのだと指摘し、諸田に銀行員のプライドはないのかと問う。

伊佐山が話に割って入り、何の話をしているのかわからないと言い出す。

半沢は伊佐山にあなた宛のメールだとしらばくれないように言うが、伊佐山は知らないの一点張りで、銀行のサーバーも調べればよいと言う。
そこに、半沢の携帯に電話がかかってくる。

電話の相手は、半沢は銀行内のサーバーを調べるように依頼していた同期の苅田だった。

苅田はついさっき、メールが削除されたという。

伊佐山は諸田から報告を受けて、自分のメールも削除するように指示を出していたのだった。

伊佐山はそんなメールはそもそも存在しなかったと言って、ミストを後にしようとする。

半沢はこのまま終わりにしない、やられたやり返す倍返しだ、それが私のモットーなんでねという。

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大和田は誰からの電話を受けて、半沢が動き出したと報告を受け、1人、役員会議が行われた際に頭取が座っていた席に座った。

半沢直樹続編の第1話は以上です。

半沢直樹の続編の第1話の視聴率

22.0%

次回の放送は7月26日の21時からです。楽しみですね!

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