銀行員 銀行員への就職

銀行に就職して後悔したこと、辞めて後悔したことを解説!

こんにちは、元銀行員のボンです。

・銀行に就職して後悔しないだろうか

・銀行を辞めて後悔しないだろうか

銀行員になりたい人もなった人も一度は同じような悩みをもったことがあるのではないでしょうか。

私も銀行員になる前後は同じような悩みを持っていました。

私が証券会社から銀行に転職し、その後ベンチャーに転職した経験から考えると銀行もそんなに悪いところではありません。

たしかに、一昔前と比べると給与面でも安定性・将来性が良いわけではありません。

この記事では、私の実体験や友人の銀行員の後悔話を紹介しますので、最後までご覧いただければ、あなたも銀行員という職業を考え直すきっかけをつかむことができるはずです。

銀行に就職して後悔したこと

サラリーマン
日系証券から外資系銀行に転職した時に後悔したことを紹介します。

・銀行業務は細かい

・数字目標が達成できないとめちゃめちゃ詰められる人がいる

・上司の評価が低いと飛ばされるかクビになる人がいる

同じ金融系でも証券会社と銀行では業務の細かさが全然違ったので、慣れるまでは疲れた覚えがあります。

証券でも数字ができないと厳しいですけど、外資系金融は1-2年評価が引くとクビ、降格、よくわからない部署に飛ばされるなどして、「あの人どうしている?やめたの?」みたいなこともありました。

メガバンク銀行員の後悔話

メガバンクに勤めていた友人の後悔話(愚痴あり)を紹介します。

・残業が多い

・転勤が多い

・上司・先輩が体育会系で嫌だ

・ハンコの向きにこだわる上司がいる

・給料の割に激務

・休みの日に資格の勉強しなくちゃいけないから休めない

・体調悪くても一度出社してから上司に許可を得ないと休めない

邦銀(国内銀行)は、昔ながらの体質が現在も残っているようですね。

銀行に就職してよかったこと

私の入ったチームが良かったからかもしれませんが、後悔よりプラスが多かったです。

・無駄な残業がない

・1年に1度2週間の休みが取れる

・レベルの高い人が同僚なので切磋琢磨できる

僕のチームは「残業する人は仕事ができない」という雰囲気だったのもあり、ほとんど定時で数字を達成して帰っていました。

一応、この休みの期間に不正をしていないかをチェックされるので、2週間連続で休むのは強制なんですが、普通に何もしていないので、とても有意義に過ごすことができました。
たまに、忙しくて休めないって人がいるんですけど、普通に危険です。。。

銀行を辞めて後悔したこと

私は銀行を辞めて、ITベンチャーとマーケティング会社に転職しましたので、銀行員時代と比較して後悔したことを紹介します。

・仕事は優秀だけど、銀行にはいないようなサイコパスもいる

・組織になっていない

・銀行の福利厚生はめちゃくちゃよかった

転職する前からある程度わかっていたこととはいえ、「労基法ってなんだっけ?」っていうような状態もあって、あまりのギャップに後悔したことがありました。

銀行を辞めてよかったこと

選択肢
後悔ばかりではなく、良かったこともあります。

・自分一人でゼロイチからやるための考え方や動き方を実践しながら学べた

・世の中にはいろんな人がいることを知った

私は銀行に入る前に新規事業の立ち上げを経験したことがあったので、実践をしながらスキルを磨きたいと思ってベンチャーに転職したので、後悔だけでなく、プラスもあり、フリーランスになった今でも活かすことができました。

後悔した部分も反面教師的な意味でプラスになったので、全体的には銀行を辞めたことに後悔はありません。

【まとめ】

銀行への就職する場合も銀行を辞めた場合も、後悔を感じる出来事は、人や組織に左右されることが多いと思います。

でも、今の不満やその後の期待が強いほどギャップに苦しんでしまいますので、行動を起こす前に自分の中で銀行員を続けるかどうかの線引をしておくことをオススメします。

そうすれば、後悔することがあっても次へのステップに活かすことができます。

キャリアアップ
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ここでの情報があなたにとって良い働き方を見つけるきっかけになれば、幸いです。

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